そんなに褒めていただくと作った甲斐があるというものです。
自分でもタガネをはじめて使った商品だったので案外うまく行ったかなという感じです。使ったタガネは直線の物で線の長さ3センチの物です、日本ではすでに作った物がなく売っていても輸入した物で値段もべらぼうに高いです。
自分がシルバーの製品を作るきっかけになったのは徹さんのところでも紹介されている「INDIAN JEWELRY MAKING」です、この本は写真と少しのコメントしか載っていませんが、全て120%参考になりました、やはりアメリカはシルバー彫金をやる人にとっては天国のような所と誰かが言ってましたが上記したタガネなんかは5ドルくらいですもん、自分が持っているカタログにはタガネは大小取り混ぜ900種類はありますよ。
やっぱりアメリカは国も広いが懐も広い!